2010/09/30

女の人ってホント大変なのね・・・謎のメールに書かれていた”男”についての「11のこと」

先日、メールボックスの整理をしていたのですが・・・10年ほど前の(!)メールボックスの中から、謎のメールを見つけました。

それは、アメリカ人の女友達から転送されてきたメールで「アメリカ女性の思い」を代弁するような「11のこと」が書かれていました。

転送に転送を繰り返されていた「チェーンメール」のようなモノで、書かれていた内容を世間に広げようという意図があったのではと、推測出来ます。

ただ・・・何故、中途半端な「11」項目なのか、「10」とか「12」とかのキリの良い数ではないのかとか不可解だし、もともと誰が書いたモノなのかさえも、まったく分かりません。

しかし、10年という時間が経ても「なるほど!」と思うような内容なのでありました。

現在の日本とは、事情がかなり違うところもあるかもしれませんし、ステレオタイプで決めつけていて”偏見”に満ちていますが「草食系男子」の出現を予見していたような気さもします。

せっかくなので、原文の英語を意訳してみました。


1. 性格のいい男は、顔が良くない。


「自分の言う事を聞く男=性格がいい男」というのとは違います。

「性格のいい」というのは「印象がいい」とか「優しい」とかという程度ではなくて・・・本当に「人の良い」というような男のことでしょう。

勿論、顔が良くなくても性格が悪い男っていうのも沢山いたりするのですが・・・。


2. 顔の良い男は、性格が良くない。


「そうそう、同感!」とボクが思ってしまうのは、自分自身が特に顔が良いわけではないからかもしれませんが・・・性格以前に、顔が良くて「頭が悪い」という男は、かなりいるような気がします。


3. 顔が良くて、性格のいい男は、ゲイだ。


これは、アメリカに限って言えば、殆ど正解!

マッチョ志向のアメリカ男性というのは本当に最低だから・・・結果的に、ゲイの男って「性格がよく」見えるのです。


4. 顔が良くて、性格が良くて、ゲイでない男は、すでに結婚している。


これは、どこでも言えることでしょう。条件が揃っている男は、早婚というケースが多いのです。

モテるというよりも、責任感が災いして、結婚という呪縛に取り込まれやすいということなのかもしれません。


5. 顔があまり良くないけど、性格のいい男は、金を持っていない。


顔が普通で、性格だけ良い男って、確かに、それほど経済的に大成するタイプではないでしょう・・・。

ただ、こういう無難な男というのが、世の中の大半なのかもしれません。

金を、せびられないだけマシです。


6. 顔があまり良くないけど、性格が良くて、金を持っている男は、女は金目当てだと思っている。


性格の良さが仇になってしまっているとも言えますが・・・顔の悪さを金で埋め合わせているのだとしら、自業自得かもしれません。

すべての女が金目的というわけではないとは思うけど、自分に対して金を使ってもらうのは決して嫌いじゃないと思います。


7. 顔が良くて、金のない男は、女の金が目的だ。


これもアメリカにはホント多い・・・顔じゃなくても、肉体がいい男といいうのもブイブイ言わせています。

その場合には人種的には白人女性と黒人男性(またはラテン系)などが多い傾向も見られます。

男女同権というのは、こういうことでもあるのであるのです。


8. 顔が良くて、あまり性格が良くなくて、たぶん(?)ゲイでない男は、普通の女を美しいと思っていない。


こういう微妙な「バイセクシュアル」の男というのは「ストレートの女」だけでなく「ゲイの男に」とっても、やっかいな存在ではあります。


9. 普通の女を美しいと思い、ゲイでなく、まぁまぁ性格が良くて、多少の金を持っている男は、意気地なしだ。


普通の女で満足できる程度の無難な男っていうのは、確かにアメリカ的なマッチョな男らしいパワーに欠けているのかもしれません。

こういう男と落ち着く女っていうのも、また普通で無難な女だったりするのです。


10. そこそこ顔が良くて、まぁまぁ性格も良くて、多少の金も持っていて、ゲイでない男は、恥ずかしがりで、絶対に自分が誘ってこない。


これって、今でいう「草食系男子」でしょうか?

アメリカにも、自分からのアプローチが出来ない男というのは、着実に増殖していたのでした。

こういう男達が、ダメダメ男のロマンチックコメディ映画の観客なのかもしれません


11. 自分から絶対に誘ってこない男に限って、女から強引にリードされると興味を失う。


今どきの男は、強引に女から誘われるのも「あり」とするのかもしれません。

しかし・・・それは、性癖としての「M」ということかもしれないし、単に「マザコン」なのかもしれないし、もしかすると「自覚のないゲイ」なのかもしれません。

こうして、男は徐々に「弱い性」となっていくのであります・・・。


とにかく、アメリカの女性というのは、いろんな意味で大変・・・ということが、よぉ〜く理解出来るような気がします。

「セックス・イン・ザ・シティ」が、あれほど流行ったのも「もしも、次から次に男にモテたら・・・」という”ファンタジー”の中でのリアリティーを、上手に表現していたかもしれません。

やっぱり「Mr. BIG」なんて、絶対的に存在しないのです・・・。



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