2010/05/30

「iPad」と一緒に買う必要があるのって、純正ケースと液晶フィルムぐらいかも・・・

Apple Storeで予約した「iPad」が届いて丸一日ほど・・・すでに家の中では手放せない存在になっています。

「WiFiのみ」「32GB」という選択には、今のところは満足というところでしょうか・・・。


購入したのはiPad本体と、カメラ接続のキット、スタンドにもなるドック、持ち運びには必要なケース、デジカメから画像を取り込むためのカメラ接続キット、単体での充電のためにのUSBパワーアダプター、やっぱりとりあえず入っておきたいアップルケアということで、合計金額は約8万円・・・それでも、歴代マックの中では最もリーズナブルということにはなります。

・・・って、iPadは、正確にはパソコンではありませんが。

実際に、あれこれと周辺機器を使ってみて分かったことは・・・まず、純正ケースを装着しているとドックは使えないことでした。

これはiPhoneやiPodでも似たような問題はありますが、ケースがコネクター部分のまわりを覆おっているので、コネクターがグッと奥まで刺さらないのです。

いちいちケースから取り出すのは面倒なんで、結局、ボクは付属のUSBケーブル接続して平置きしています。

USBパワーアダプターは、付属の短いコードで十分というならば、まったく必要はありません。

(現時点の仕様では、iMacと接続しても同期だけで、充電はしないようであります!)

ヨーロッパなどのコンセントの形が違う国へ行くことがあるなら「ワールドトラベルアダプターキット」を使用するには必要には・・・なりますが。

カメラ接続キットは、デジカメから直接、画像を取り込む人には必要っていう程度。

トリミング、リタッチ、リサイズが出来る画像編集アプリ(Photogene)のiPadバージョンも早々にリリースされてはいますが、iPhotoから補正済みの画像を取り込んだ方が、手っ取り早いような気もしました。


そんなわけで、本体購入と一緒に購入することをお奨めするのは「純正ケース」「液晶フィルム」ぐらいだと、ボクは思います。

純正ケースには、その質感に好き嫌いはあるようだけど・・・表面が滑りにくい加工がされている素材なので、しっかりと手に吸い付くかんじで持った時に安心感があります。

また、それほど使い勝手が良いわけではありませんが・・・裏側にフタをひっくり返して出っ張りに差し込むだけで、良い感じの傾斜をつけられるので、ちょっと便利です。

勿論、持ち運ぶ時に液晶画面がモロ出しというのは抵抗があるので・・・「パタン」とフタのように閉じてくれるのも助かります。

すでにさまざまなメーカーから、iPad用のケース(フォリオ、スリーブ、カバーなど名称はいろいろとあります)が発売されているけど、価格的にも機能的にも今のところはアップル純正が一番良さそうです。

タッチスクリーン画面には、ちょっと使っただけで、ものすごく指紋や指の脂がベタベタに付きます。

(ボクの指の脂が極端に多いということかもしれませんが・・・)

とりあえず、どんなのでも良いから液晶カバーのフィルムを貼っておけば、ベタベタになっても液晶を躊躇せずに拭くことが出来ます。

フィルムは接着面がシリコン自己吸着タイプで、薄手のモノより厚手のフィルムの方が装着時に、気泡が出来にくいようです。

画面上に残った気泡って、使っていると気になって。またフィルムを貼り直して、ますます気泡を作ってしまうという悪循環になりがち・・・購入直後に一発でキレイに貼りたい!


今後、サードパーティからさまざまな関連商品が発売されることは予想されるけど、あれこれと買う必要ってあまりなさそうです・・・ボクみたいに!



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