2010/04/27

「おっぱい星人」「ちんちん星人」・・・男のサイズも評価基準になる?

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン

「巨乳」って今では日常会話でも使われるようになっているけど・・・初めて聞いたときは、生々しくて”イヤらしい”感じがした。
昔は「ボイン」とか可愛らしく表現してたし・・・その後「デカパイ」とか言ってた頃もあったような気がするけど、さすがに日常使われてはいなかったと思う。
それに比べて「巨乳」は、女性からも市民権を獲ている言葉のような気がする。

胸の「大きい」「小さい」は、生まれ持った身体的な特徴だけど、男の妄想によって評価されている。
ボクらの世代の若い頃には「大きな胸」=「すぐヤラせる女」というような・・・世間の勝手なイメージが、まだまだあったから、どちらかというと隠す方が多いような気もする。
それが、バブル時代のボディコンから意識って変化したのかもしれない・・・。
「結局、男はデカイ胸が好き!」という定説を女性が信じることによって「巨乳」は「キレイ」や「かわいい」と同じようなモテ要素のひとつとして、アピールすることが主流になったようだ。
男が「オレって、おっぱい星人!」と、”巨乳好き”を自負しても白い目で見られることもない・・・逆に、草食系男子が増えてきた今、ある意味「男性的」だとして好感度がアップかもしれない。

ボクは女性じゃないから「巨乳」「貧乳」の評価を下されることはないけど、もしも、男性も身体的な「大きい」「小さい」が評価の対象となったら、どんな気分なんだろう?
そう、女性が「巨乳」なら、男性は「巨根」・・・おちんちんのサイズが日常会話で語るようなことになったら、男は平然と生きていけるのだろうか?

アタシ、ちんちん星人なの~」と、女性が”巨根好き”をアピールしたり、「オレって、巨根系じゃん?股関節、痛てぇ~よ!」とか、日常会話で交わされているとしたら・・・。

そもそも、おちんちんの「大きい」「小さい」の基準って・・・ハッキリしない。
イヤ・・・逆に男性としては、あまりハッキリして欲しくないのかもしれない。
女性の胸の大きさに関しては「Cカップ以下は貧乳」とか、勝手なこと言ってるくせにね。

男の平均サイズには諸説あるけど、正確な統計を集めることが難しいようだ。
自己申告制だと、見栄を張って申告しがちなので・・・統計結果は「大きめ」に。
性の悩み相談の返答では、コンプレックスを持たせまいとして・・・平均サイズは「小さめ」に。
せめて「平均サイズで、ありたい!」と思う男性は、結局のところ、自分の都合の良いようにデータを解釈している。
しかし、そこをハッキリさせようということで・・・「Condomania/コンドマニア」が、世界70カ国27000人の顧客データを集計した「勃起時の平均サイズ」を、先日発表したのだ!

TheyFit condoms/ゼイフィット・コンドーム」という、76のサイズのあるコンドームの販売データから分析されているので、おそらく信憑性は高いと思われる。
ただ、アメリカのサイトでの販売実勢が中心となっているので、日本人男性の平均とは違うかもしれない。
どうやってサイズの計るのかというと・・・まず、コンドマニアサイトから「Fit Kit」をダウンロードして印刷をする。
ペニス用の定規をハサミで切り抜いて、それを自分のモノに巻き付けて、長さ(14段階)と、太さ(11段階)を計るというもの。
サイズチャートから導かれる適正サイズのコンドームよって、長さも太さもしっかりと”モノ”にフィットするので、みんな「ハッピー!」というわけ。

さて、その「調査結果」だけど・・・50%の男性は5インチ(127mm)から6インチ(152mm)ということだった!
数値に、随分と幅を持たせているところが「なまぬるい」という気もするるけど・・・ボクの正直な反応としては、アメリカ人男性を対象としたことを考えると「思っていたよりも、小さい」という印象。
27000人には敵わないけど、ボクなりのアメリカ人男性のサイズの統計はあるわけで・・・6インチより若干大きめ(16センチぐらい)が、平均かな?・・・というのが、個人的な見解。
さらに、アメリカ人にも5インチに満たない人が25%(4人に1人)というのだから、ちょっと驚く。
日本人はアメリカ人のは「デカイ」と勝手に思い込んでいるけど、実際はそれほど違いはないのかもしれないと思ってしまう。

アメリカの50州のランキングや、都市別のランキングも発表されていたんだけど、こちらは意外な結果で面白い。
「巨根」の多い州は上位から、ニューハンプシャー、オレゴン、ニューヨークで、「粗チン」の多い州は、ワイオミング、ユタ、アイオワとなっている。
1位のニューハンプシャー州って白人の割合がアメリカでも多いところだけど・・・そんな「巨根」が多い州だとは驚き!
都市別では、ニューオリンズ、ワシントンDC、サンディエゴ、ニューヨークシティの順で、こちらは黒人やラテン系が多そうなところばかり。
ちなみに「粗チン」の都市ナンバーワンはテキサス州のダラスでありました。
まぁ・・・殆どの人には「だから、どうした?」という話だろうけど。

ストレートの男性が「巨乳」を求めるように、ゲイの男性が「巨根」を求める傾向というのは”ありがち”
でも、さすがにゲイ同士でも「巨根好き」を堂々とアピールするというのは、ちょっとビミョー。
さらに、自ら「巨根」をアピールし過ぎるのは、もっとビミョー。
普段はパンツを穿いているし、常に勃起させているわけではないから、女性の胸のように見ただけでは分かりにくい。
出来れば、噂で「大きいらしい!」と広まってくれるのが、理想的なのかもしれない・・・って、何の話だ!

将来的に、ますます草食系男子の増加していくと、肉食系女子生殖活動(婚活ならぬ・・・殖活によって、強い「オス」に一夫多妻制のように集まってくる傾向は強まるくるのではないだろうか?
そうなった時に「巨根」「粗チン」か、が評価基準にならないとは、誰が言い切れるのだろうか?

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン

0 件のコメント:

コメントを投稿