2009/08/29

初めての「老眼鏡」ができあがりました


ここ1年ほど・・・文庫本の細かい字や、写真を背景にした雑誌の文字を読むのが億劫になってきていたので、老眼が進んできたなぁ・・・と、気になっていました。

子供の頃は遠視気味で、目の検査では何も問題がないのが当たり前だったので、メガネとはまったく無縁な人生を歩んできました。

ネックレスと指輪とか、とにかく身体に異物を装着することが、大嫌いなこともあって、おしゃれでするサングラス以外はしない主義でした。眼科のお医者さんにも生まれてから行ったことがなかったのですが、先週末、近所のメガネ屋にフラッと立ち寄って、学生時代以来初めて「検眼」をしてみました。


その結果はショックなものでした。ずっと「いい」と思っていた視力が、左右は「0.7」と「0.8」で、両眼でなんとか「0.9」ということでした。

目が悪いというほどではないけど、もしも車を運転するとしたら法律的に裸眼でできるギリギリということだったのです。

さらに、多少「乱視」が入っていたということにはガックリしました。

老眼の進行と多少近視気味ということだけでなく、小さな文字が読めない理由は乱視も原因のひとつだったのです。


そんなわけで・・・メガネ屋さんの思惑どおり(?)に、老眼鏡(リーディンググラス)がすぐにでも欲しいという気持ちになったのです。

老眼鏡って、出来合いの値段の安いものだと思い込んでいたのですが、乱視が入ってくるとレンズはカスタムになるわけで、本気で買い物をする価格になってしまいました。

しかし、一度カスタマイズしてもらったレンズで覗いた世界を経験してしまうと「もうしばらく裸眼で我慢しようか・・・」という気分にはなれないものです。

結局、軽い気持ちで入った近所のメガネ屋で初めての老眼鏡をつくるこになりました。


そして、その老眼鏡が出来上がったので、さっそく受け取ってきたのです。

最近、文字が大きめで読みやすい新書ばっかり読んでいたのですが、今日からはまた文庫本を含めた読書を純粋に楽しめそうです。


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