2010/02/12

最近、ブログの文章が長くなっています

以前から「ブログの文章が長くて読みにくい」というご意見は頂いていたのですが・・・逆行するように最近ますますブログの文章が長くなっています。

去年の書き込みと比べると、文字数は倍以上になっているかもしれません。


言い訳になってしまいますが・・・理由のひとつは、昨年12月に購入した”27インチのiMac”というのがあります。

広大なデスクトップ環境になったので、長い文章でもスクロールすることなしに読めてしまうので、自分では気づきにくかったのです。

17インチのiMacで自分のホームページを表示してみたら、文字ばかりの画面でウンザリしてしまいました。

僕のブログは、コメントの日記風でも、きれいな写真で見せるわけでもなく、基本的に”作文”なので、ついつい話が長くなってしまうようです。

今後はもうちょっと要点をまとめる努力をしていこうと思っています。


もうひとつの理由は、ホームページやブログのサイドバーにある「おかしのつぶやき」の存在です。

「おかしのつぶやき」はツイッター(twitter)というサービスと連動しています。

気づいている方がいるかもしれませんが・・・出来る限り文字制限である140文字ぴったりで”つぶやき”をしています。

ツイッターでは”2バイトの日本語”も”1バイトのアルファベット”と同じ”一文字”に数えられるので、漢字のある日本語というのは、英語などの言語に比べてより多くの情報を表現するできることになります。

コミュニケーションツールというよりも、気軽に更新することができる”ミニブログ”として活用しているので、日本語を最大限に生かそうと、文字制限いっぱいいっぱいに、つぶやくことにしたのです。

そんなわけで、僕にとってはツイッターが、一般的なブログの存在に近いのかもしれません。

日々の生活で感じたことや興味を引かれたニュースや話題については、ツイッターの方に書き込みをしてしまうので、ブログとして書く内容に対して、少々身構えてしまっていたようです。


ところで・・・ツイッターは最近爆発的な広がりをみせています。

僕自身は去年の夏頃からボチボチと利用していたのですが、ここ1、2ヶ月間で様子が激変している印象です。

特に日本人のあいだでは、ゲームコミュニティーサイトになりつつあるミクシィ(Mixi)から、ツイッターへ移動しているというのもあるのかもしれません。

このようなネットのサービスは、ある程度の限られた人数が参加しているうちはウェルカムでオープンな雰囲気なのですが、利用者が増えてくると徐々にクローズドのコミュニティーになっていく傾向というのがあるように思います。

勿論、家族内や会社内の連絡にツイッターを利用しているならば、勿論なのですが。

ツイッターもそろそろ「非公開」や「ブロック」などのフォロワーを選別/排除する機能によって、仲間内だけを集めての”村作り”をする人が増えていく段階に入っていくのでしょうか?

承認などの面倒な手続きなしで勝手にフォローできるところも、ある意味ツイッターの良さのような気がしていただけに、閉鎖的になっていくことで面白さが半減してしまいそうな気がしています。


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