2009/06/26

心が”ポッカリ”しています

マイケル・ジャクソが急死しました。熱狂的なファンだったというわけではなかったのにも関わらず、意外なほどに、ショックを受けている自分自身に驚いています。


The Jackson 5 は、リアルタイムで知らないので、おそらく1978年の「ウィズ」の、かかし役によって、マイケル・ジャクソンという存在を僕は知ったのではないかと思います。

その翌年の「オフ・ザ・ウォール」の衝撃・・・「スリラー」「バッド」からの一連のヒット曲のビデオ・・・1992年、全米で放映されたオプラ・ウィンフリーのインタビュー番組には、釘付けになりました。

その後は、数々のスキャンダルや芸能ネタで、マイケル・ジャクソンの名前を耳にすることがっても、すでに過去のスターという存在になりつつあったのです。

時折、世界各国から報道される泣き叫ぶ熱狂的なファンの存在には、「いまだに、ここまで騒ぐんだ・・・」という違和感さえ感じていました。


それなのに・・・マイケル・ジャクソン急死のニュースを聞いて、心の中に”ポッカリ”と穴が空いたような感覚を感じたのです。


無性にマイケル・ジャクソンの曲を聞きたくなって、アマゾンでマイケル・ジャクソンのCDを検索したら、7月に予定されていたロンドン公演を控えて、LPパッケージ再現の紙ジャケ版CDが、奇しくも7月8日発売予定になっていました。


同じ時代を生きた有名人の急死というのは、自分自身の歴史と絡み合っていて、過去の一部を失う喪失感を感じさせるようです。


ベルサーチがマイアミで銃殺された時・・・


ダイアナ元皇太子妃がパリで交通事故で亡くなった時・・・


JFKジュニアが自家用飛行機で墜落死した時・・・


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